リアエンジン・リアドライブとは

リアエンジンリアドライブ、略してRRですが、
エンジンが後ろにあるタイプであり、後ろのタイヤで駆動するタイプです。

 

駆動輪にかかる荷重が大きいので、発信時のトランクションはとても優れています。
また、ブレーキも、バランス良くかかるため、非常に安定して、性能を発揮します。
何故、ポルシェなどが世界的評価を受けている理由はここにあると言えるかです。

 

ただし、前輪の操縦性を確保して、キャビンを広くとれるのは、とても特徴的であるが、
高速走行時にはとても安定性が悪くなるので、このタイプの乗用車は極めて少ない。

背の高い、構造物であるエンジンを、後ろに設置することで、
運転席を高くあげないでも床面積をしっかりと稼げる方式です。
これは、まさにバスが主流となっています。

 

後は、スバル・軽ワンボックス、トラックとしては珍しいPRレイアウトなのである。

 

先程も書いたとおり、乗用車としては、
そこまで普及されていないのが特徴となっています。

 

 

ただ、バスとかによく使われていますので、決してみないわけではありません。
ただ、自分たちが運転する場合は、
バスの運転手になるか、またはポルシェなどを乗らないとダメでしょう。
これがこのタイプの特徴と……なるのです。

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高校生が電気自動車を作る

先日、電気自動車に関する興味深いニュースを発見したので、紹介したいと思います。

 

岡山県浅口市の公用車を、
地元高校の自動車科に通う生徒がガソリンエンジン車から電気自動車へと改造、
実際に公用車として使用するという計画があがっているそうです。
この試みは岡山県でも初となる模様です。

 

改造するガソリンエンジン車は、
10年ほど使用されて車検更新時期の近付いている軽ワゴン車で、
電気自動車の普及も兼ねて、市から地元高校へ改造の依頼がされたとの事です。

元々搭載されているガソリンエンジンや燃料タンクといったものを外し、
代わりにバッテリーや電気モーターを装着するようで、この作業は業者による指導のもと、
自動車整備士の資格を持っている生徒の手によって行われたそうで、
改造作業の実演も行われていたそうです。
この改造電気自動車は8時間フル充電で50キロ程度走行できるみたいです。
製作に携わった学生さんならずとも、
街の人達はこの改造電気自動車が街を走るのが待ち遠しくなりそうですね。

 

この浅口市の高校以外にも、
全国各地の工業高校の高校生が電気自動車製作をしているそうです。
彼らが電気自動車の未来を明るくすると思うとなんだかワクワクしてきますね。

 

安全性はどうなのか、ちょっと気になりますよね。